3.5インチと2.5インチがあります。3.5インチのハードディスクはディスクトップパソコンに
2.5インチのハードディスクはノートパソコンに搭載されています。3.5インチのハ−ドディスクの方が
2.5インチのハードディスクよりも安くて大容量という特徴があります。また、ハードディスクの種類として
IDEハードディスク(Ultra-ATA)とSATAハードディスクの2種類が発売されています。
両者は、接続ケーブルが違うため、購入する際には注意が必要です。さて、
PowerMacG4 AGPに標準で装着されているハードディスクは、3.5インチIDEハードディスクですが
ハードディスクによって装着方法が変わります。
容量120GB以下のIDE(UltraATA)ハードディスクの場合
PowerMacG4 AGP本体への装着は、純正の状態できます。
容量160GB以上のIDE(UltraATA)ハードディスクの場合
純正のPowerMacG4 AGPは、容量137GB以上のハードディスクを正しく認識できないため
ATAカードを購入して、Mac本体に装着した後、ATAカードにハードディスクを接続する形式を
取る必要があります。
SATAハードディスクの場合
純正のPowerMacG4 AGPには、SATA接続端子がないため、
SATAカード購入して、Mac本体に装着した後、SATAカードにハードディスクを接続する
必要があります。
最近は、IDEハードディスクよりもSATAハードディスクが安価で高速、大容量であるため
PowerMacG4を高速化させるためにも、
内臓ハードディスクを、すべてSATAハードディスクにした方がよいと思います。
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