中央演算処理装置。CPUは、別名でマイクロプロセッサーとよばれ、パソコンにおける複雑な
計算処理を行う装置のことです。
PowerMacG4に搭載されているCPUは、PowerPC G4と呼ばれる32bitプロセッサーです。
PowerPC G4は、大量のデータ処理を一括して処理する「Velocity Engine」という方式を採用しており、
動画編集や音楽編集のように大量のデータを処理するときに効果を発揮します。
これまでAppleで発売されたPowerMacG4のCPUクロック数は、350MHzから1.67GHzまでで、
PowerPC G4は、PowerMacG4を初めとして、
iMacやeMac、Mac mini、ibook G4、Powerbook G4などに搭載されました。
当時はPowerPC G4の供給不足という問題や発熱問題を抱えていましたが、
現在ではさらに改良され、PowerPC G4 2.0GHzのCPUが発売されています。
PowerMacG4 AGPのクロック数は、350MHzから500MHzですので、
もしあなたが、PowerMacG4を高速化したい場合は、
基本的により高いクロック数のPowerPC G4チップに交換すれば高速になります。
補足ですが、CPUは基本的に冷えているほうが処理速度が速いので、PowerMacG4本体内部を
冷却するということも効果があります。
内臓ファンの交換や水冷装置の導入してCPUを冷やしてあげる事をお勧めします。
【CPUの最新記事】

