PowermacG4(AGP)に外付けでハードディスクのデーターを移行する場合は、2つの方法があります。
1 外付け用ハードディスクをPowermacG4(AGP)にUSBかFW400のいずれかの接続方法で取り付ける方法
2 3.5もしくは2.5内臓ハードディスクをハードディスクケースに装着して、PowermacG4(AGP)に外付けする方法
PowermacG4(AGP)に外付けハードディスクを取り付ける手段として、
どちらでやるかは、好みになってきますが。
今回は、2.5内蔵ハードディスクとハードディスクケースを使う方法を選びました。
・イッコイチBOX 2.5inch USB2.0+FireWire [Century](ケース)
2.5インチHD用 FW400×2ポート、USB2.0×1ポート搭載。ブート可能。Mac OS 9.2.1以降、Mac OS X 10.2以降
・Travelstar 5K160 120GB [UltraATA 日立GST](ハードディスク)
容量:120GB 回転数:5400rpm バッファ:8MB 軸受け:流体軸受け
この組み合わせを選んだ理由は、外付けハードディスクから起動できるようにしたいという点と、わたしにとって、容量は120GBで十分という点。高速化で大容量化というのであれば、SATAハードディスクケースでしょうが、結局USB2.0かFW400を利用してのデーター転送なので、スピードという点を事を考えるとIDE(UATA)ハードディスクも、SATAハードディスクも差は無いという結論に至りました。

